新基地建設、沖縄県が中城湾港も使用許可 海運船給油へ

「琉球新報」様からのニュースです。(要約)

中城湾港には埋め立てに使用する石材を台船を引っ張る引き船3隻が係留して、給油や給水、食料品の補給などの目的で使用される。7日の時点では国頭村奥港のように石材運搬を目的とした申請は出ていないが、反対派の市民らから批判の声が上がっている。翁長雄志知事は記者団に、石材運搬ではなく給油や休憩に使用されることや、港湾管理法令などを勘案した結果、許可せざるを得なかったと説明した。
翁長知事は「条件に違反し、かつ県の指導等にも従わない場合には、取り消すことがあり得る」と付け加えた。
業者は係船会議(バース会議)の前に申請書を提出し、その日のうちに所長決裁で中城湾港の岸壁使用が認められた。使用期間は8日から1週間で、使用に関しては、バース会議で判断される。

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