船で水没防ぎ男性救出 横浜の丸辰海運社員らに感謝状

「時事ドットコム」様からのニュースです。(要約)

国連安全保障理事会は北朝鮮による大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射を受けた新たな北朝鮮制裁決議をロシアを含む全会一致で採択した。北朝鮮への原油輸出は現状を容認するが、石油精製品輸出を9割近く削減。 ヘイリー米国連大使は「前例なき対応だ」と強力な制裁と強調。
採択直前まで米国と中ロの間で調整が続き、一部修正された。決議は、北朝鮮への原油供給について、制裁委員会が生計目的で核・ミサイル計画と無関係であると認めた場合に限り、1年後から年間輸出上限量を52万5000トンと設定。
一方、石油精製品の年間輸出上限量については生計目的に限り、50万バレルと設定。
米国は石油精製品の年間輸出量を450万バレルと推定。
海運面では、加盟国に対し、制裁指定されていなくても、合理的な船舶について、加盟国の港で押収、検査などを領海内での実施も容認。

<記事全文>https://www.jiji.com/jc/article?k=2017122300110&g=prk